GUIDE

一般診療案内

MESSAGE

飼い主さまの
「ちょっと気になる」を、
いちばん大切に

動物は、言葉で不調を伝えることができません。
だからこそ、毎日いっしょに暮らしている飼い主さまが感じる
「いつもとちがう」「なんとなく元気がない」という違和感は、診察のとても大切な手がかりです。

「こんなことで病院に行っていいのかな?」と迷われたときこそ、お気軽にご来院ください。何でもないとわかれば、それも一つの安心です。一般診療は、ご家族の不安を一緒に確かめるための窓口です。

SUPPORT AREA

犬・猫を中心に、
幅広い領域に対応しています

当院の一般診療では、日常的に多くいただくご相談に対応しています。気になる症状から探していただけるよう、主な領域をご紹介します。

※整形外科の手術、腫瘍科、慢性的な皮膚疾患など、より専門的な対応が必要なケースは 専門診療 にてご対応いたします。

SUPPORT AREA

症状にあわせた検査と治療

症状やお話の内容に応じて、必要な検査を組み合わせて診断します。検査内容と費用は、実施前にご説明します。

検査内容

身体検査・触診

血液検査

尿検査・便検査

レントゲン検査

超音波(エコー)検査

治療内容

内科的治療

(投薬・点滴・処置 ほか)

外科的治療

(手術 ほか)

フード・食事療法の
ご提案

しつけ・行動に関する
ご相談

※すぐに大きな治療に進むことが、いつも正解とは限りません。
動物の状態とご家族のお考えをお聞きしながら、必要な検査・治療を一緒に選んでいきます。

3 KEY POINT

わたしたちが
大切にしている、3つのこと

私たちが大切にしていること

ペットとそのご家族が1秒でも長く一緒に時を過ごすために

わかりやすく、丁寧にご説明します

わかりやすく、
丁寧にご説明します

診察結果や治療方針は、専門用語をなるべく使わずにお伝えするようにしています。
「お医者さんの話、難しくてよくわからなかった」
——そんなふうに、モヤモヤを抱えたままご帰宅いただくことを、わたしたちはいちばん避けたいと考えています。わからない部分は、何度でもお尋ねください。
ご家族が「これでいい」と心から思える状態でお決めいただけるまで、ご一緒にお話を重ねていきます。

ご家族にあった選択肢を、いっしょに

ご家族にあった選択肢を、
いっしょに

ペットの状態だけでなく、ご家族のお気持ちやご事情も含めてうかがいながら、治療の選択肢をいくつかご提示します。

「これしかありません」と決めつけることはありません。高度な治療をご希望の場合も、ご自宅で寄り添うことを優先される場合も、どちらもご家族のお考えを尊重します。
ペットとご家族にとっての"ベストマッチ"な医療を、いっしょに探していくことが、わたしたちの役割だと考えています。

動物のストレスを、できるだけ減らします

動物のストレスを、
できるだけ減らします

病院は、動物にとって本来あまり好きな場所ではありません。だからこそ、ストレスを少しでも減らせるよう、ひとつひとつの対応を工夫しています。

・怖がりな子は、院外で診察・処置することもあります
・他の動物が苦手な子は、接触しない動線でご案内します
・診察室を複数ご用意し、お待たせ時間の軽減にも努めています
・お車でお待ちいただくことも可能です

「嫌いにならないように」——その小さな配慮の積み重ねを、大切にしています。

FLOW

ご来院から会計までの流れ

1

お問い合わせ

お電話にてご連絡ください。当日のご来院でも対応いたします。

2

受付・問診票のご記入

ご来院時、受付にて簡単な問診票にご記入いただきます。気になる症状を教えてください。

3

診察・検査

獣医師が問診と身体検査を行い、必要に応じて検査をご提案します。検査内容と費用は、実施前に必ずご説明します。

4

治療方針のご相談

考えられる原因と治療の選択肢をご説明します。治療方針には、それぞれのメリット・デメリットも含めてお伝えします。

5

お会計・次回のご案内

お会計時に、次回の通院や処方薬についてご案内します。

COST

料金について

症状や検査内容により異なります。
料金の目安や具体的な金額は、
診察前または検査前にご説明しますので、
ご不明点があればお問い合わせください。

料金表を確認する

Q&A

よくいただくご質問